市販されているキャンドルも素敵ですが、天ぷら油の廃油でも、簡単にオリジナルキャンドルが手作りできますよ。
☆天ぷら油の廃油で作る「手作りエコキャンドル」
≪材料≫
漉した廃油100ml
廃油凝固剤(適量)
好みの色のクレヨン(1cm程度)
小さめのグラスやビン(口の広いもの)
たこ糸(容器の高さ 5cm)
割る前の割り箸
≪作り方≫
①廃油を温め。削って細かくしたクレヨンと廃油凝固剤を入れ溶かし、容器に流し込む。
②キャンドルの中心にたこ糸を垂らし、割り箸で挟んで固定。冷めて固まるまで放置する。
③出来上がったキャンドルのたこ糸を5mmくらいにカットする。
(廃油がとても熱くなります。やけどには充分注意してください)
ビンや、アルミカップなど家にある材料で、簡単に作れますよ。
いろいろアレンジしてみて下さいね。
そうすぐひなまつり。甘酒とおこしものを作ってみませんか?子どもと一緒に作れば、一層楽しくなりますね。
白酒と甘酒とは・・・
桃が百歳を表す「百歳(ももとせ)」に通じることから、酒に桃の花を浸した「桃花酒(とうかしゅ)」を飲む風習があり、江戸時代から白酒が好まれるようになりました。
白酒は、みりんや焼酎などに蒸したもち米や米麹を仕込み、1ヶ月程度熟成させて造ったお酒です。一方、甘酒には2種類あり、酒粕を使用した甘酒(微量のアルコールを含む)と、ご飯やおかゆなどに米麹を混ぜて保温し、米のデンプンを糖化させたものさせた甘酒(アルコールを含まない)があります。
□甘酒の材料と作り方
材料・道具
・もち米(一合)
・米麹(200g)
・土鍋(なべ)
・木べら
作り方
①もち米を土鍋(なべ)でやわらかめのおかゆ状に炊く。
②米麹を袋から取り出し、両手で擦り合わせながらパラパラになるまでほぐす。
③①が人肌程度に冷めたところに、②を入れまんべんなく混ぜ合わせ、冷ます。
④焦がさないように弱火で混ぜながら、冷めたら温め、冷めたら温めを3~4回位繰り返し、ころころっとした麹が、やわらかくなったら完成。(瓶などに入れ冷蔵庫で保管)
⑤飲む前に、好みの濃さに薄める
飲み方(基本 甘酒1対湯3)
沸かした湯の中に、作った甘酒を入れ、沸騰寸前まで温める(麹の米粒が表面に浮いてくるのが目安)。塩少量を加えると甘味が増す。好みで、すりおろし生姜を入れる。
おこしものとは・・・
米粉を熱湯でこね、鯛などの形をした木型に入れて形を付け、蒸したものです。
おこしものという名前は、木型からおこして作る「起こす」、木型に押し付けて型どる「おしもの」から来たのではと言われています。
□おこしものの材料と作り方
材料・道具
・米粉(または上新粉)※生地、打ち粉用
・食紅 赤・黄・緑(色付け用)
・熱湯(米粉に対し1~1.1倍程度)
・木型(なければクッキー型)
・木べら
・ボウル
・蒸し器
作り方
①米粉をボウルに入れ、熱湯を少しずつ注ぎ、木べらなどでよく混ぜる。
②一塊になったら、耳たぶくらいの柔らかさになるまでしっかり手でこねる。
③②で出来たものを少量取り、食紅を練りこむように色を付ける。
④木型に打ち粉(ラップを使用してもよい)をし、色生地を少しずつ入れる。
⑤白生地を木型一つ分とり、もう一度まとめるようにこね、④の上に押し付ける
ように伸ばす。
⑥まな板の上で木型のかどをたたき、取り出す。
⑦蒸し器の水を沸騰させ、蒸し器の中に布巾を敷き、立てるように⑥を並べ入れ、20分程度蒸す。
食べ方
蒸し立ては、砂糖醤油をつけて食べ、飾った後(固くなったら)は、お餅のよう
に焼き、醤油や砂糖をつけて食べます。
色粉を混ぜて、粘土のようにいろいろな形を作って楽しもう!
ひなまつりは、女の子にとって、とても楽しみな日。でも、毎年、飾り方に悩んだり、なかなか片付けられなかったり・・・。
そこで!おひな様の歴史や逸話などを知れば、楽しくおひな様を飾れますよ。
○どうして「桃の節句」っていうの?
昔から桃には、「邪気を祓う力」があるとか、「不老長寿」を与えるとか言われていました。そして、旧暦の3月3日(3月末)頃には、桃の花が咲きほこることから「桃の節句」とも呼ばれたのです。
○おひな様って、ひとりにひとつ?
ひな人形には、お子様の成長と幸福を祈るという意味だけでなく、そのお子様の身代わりとなって厄を受けるという意味もあります。人形を姉妹で兼用したり、譲り受けたりすることは、本来はおかしなことなのです。できれば次女、三女にもひな人形を・・・。でも、現実には、なかなか難しい事情があるので、それぞれ記念になるような人形を一緒に飾ってあげましょう。
○おひな様のモデルって?
おひな様の舞台の宮中は、京都御所がモデル。内裏雛は天皇、皇后の姿をあらわした男雛(お内裏様)と女雛(お雛様)。五人囃子のモデルは「能楽」の囃子たち。能の音楽は、笛・小鼓・大鼓・太鼓の四つの楽器で構成されているがこれに囃子(謡)が加えられて「五人囃子」となりました。また、おひな様の道具は、大名家や将軍家の嫁入り道具をまねて作られたものです。
○ひな人形を飾るのに良い日は?
「雨水の日(2月19日ごろ)」に飾ると良い伴侶にめぐり合うと言われています。
※雨水(うすい)とは、二十四節気(にじゅうしせっき)の1つ。
○ひな人形を片付けるのに良い日は?
「啓蟄の日(3月6日ごろ)」が良いと言われています。
※啓蟄(けいちつ)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の1つ。
○ひままつりには、なぜはまぐり?
はまぐりは、互いの殻がピッタリ合っていることから、夫婦和合の証しで、幸せな夫婦を意味します。また、女の子の美徳と貞節を意味する、おひなまつりには定番の食材です。
○菱餅の色って、どんな意味?
昔は、蓬餅の緑に菱の実を入れた白い餅を組み合わせた緑と白の2色だけでした。これを緑・白・緑の3段、あるいは5段にしていたようです。
緑・・・蓬入り・厄除け・新緑をイメージ
白・・・菱の実入り・子孫繁栄、長寿・純白の雪をイメージ
赤・・・クチナシの実入り・魔除け・桃の花をイメージ
下から緑・白・赤の順で「雪の下には新芽(蓬)が芽吹き、桃の花が咲いている」ことを表しています。
◇7段飾り
よ~く見ると、15人が全部違う顔、違う表情をしていますよ。おうちのひな人形と比べてみてね。
・お内裏様
元々、日本古来の右上位の文化から、向かって左が女性、右が男性でした。しかし、昭和天皇の即位のときに、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれたことから、現在のお内裏様の並び方になりました。(京都では、伝統を重んじ現在と逆の並びをしています。)
・三人官女
お姫様のおつきの女官。歌を詠み、楽器を奏で、家庭教師もこなすスーパーウーマン。実は、ひとりだけ眉がありません。眉を剃り、お歯黒をつけるのは既婚女性の習慣だったので、この中央の女官は少々年上の官女長。あとの二人は眉もクッキリの未婚の若い女性です。向かって左の女官は、お酒の入った「加えの銚子」を持ち、口を開いています。向かって右の女官は、お酒を注ぐ「長柄の銚子」を持ち、口は閉じています。
・五人囃子
元服前の貴族の師弟。元服前なので少年の髪型です。才能を認められると、元服後に宮中で重宝してもらえるかもしれないということで、真剣に演奏していたようです。飾り方として、向かって右から、 謡・笛・小鼓・大鼓・太鼓の順番。小さな音から大きな音へいくように並べると覚えておくといいかも。
※元服とは、奈良時代以降、男子の成人を示すものとして行われる儀式のこと。
・右大臣、左大臣
別名随身(ずいしん)矢大臣。お殿様のおつきの男性たち。お殿様と一緒に行動し、時には恋の橋渡しなどもしたとか。向かって右が左大臣でおじいさん、向かって左が右大臣で若者です。
・仕丁(じちょう)
宮中の雑用係。身分が低い分、怒った顔、泣いた顔、笑った顔とそれぞれユーモラスな豊かな表情をしています。怒りじょうご、泣きじょうご、笑いじょうごの3人なので、三人上戸(さんにんじょうご)ともいいます。関東では、台笠(だいがさ。帽子をける)、沓台(くつだい。靴をのせる)、立傘(たちがさ)を持ち、出掛けるときの様子を表しています。京風では、ほうき、ちりとり、熊手を持って、宮中を掃除する様子を表しています。
日頃の感謝の気持ちと愛を込めて、手作りのおしながきを添えれば、おうちでレストラン気分です。
ちょっとパパを驚かせてみてはいかが?
『パプリカのハンバーグ』
■材料 4人分
赤パプリカ:2個
黄パプリカ:1個
小麦粉:適量
ミンチ:400g
たまねぎ:1/2
パン粉:適宜
塩、こしょう:適量
■作り方
1.パプリカを縦に切り、種を取り小麦粉をかける。
2.ハンバーグの材料で、ハンバーグだねを作る。
3.パプリカにハンバーグのたねを詰める。
4.フライパンで焼く。.
仕上げは皿にケチャップソースをお洒落にかけ、お箸の先でハート型を書く。
お好みの緑の野菜で彩りを添えて出来上がり。
『情熱色のパプリカスープ』
■材料 4人分
赤パプリカ:1個
たまねぎ:1/2
じゃが芋:1個
牛乳:100ml(好みで多くしてもよい)
コンソメスープの素:1/2個
塩、こしょう:適量
■作り方
1.パプリカを縦に6等分くらいに切り、レンジに50秒ほどかける。
2.パプリカの皮をむき、細かく切る。
3.鍋にじゃが芋、たまねぎを入れ、ひたひたになるくらいの水で煮る。
4.やわらかくなってきたらコンソメスープの素と切ったパプリカを入れ、全体が煮えたら冷ます。
5.ミキサーでかくはんする。
6.鍋にもどし、牛乳を加えて混ぜ合わせる。
7.塩、こしょうで味を調え、お好みでクルトンをちらして出来上がり。
『ハートのサラダ』
ハートに模った食パンを軽くトーストし、角切りサラダを乗せてオープンサンド風のサラダ
『おしながき』
手作りのおしながきで気分アップ!!
愛するパパへ、大好きな家族へ
大好きなあの人へ、気になるあの子へ・・・。
心を込めて「手づくりのキモチ」をプレゼント
不器用さんでも大丈夫。
ほんの少しのアイデアで素敵にアレンジ!
心のこもったプレゼントにきっと喜んでくれることでしょう。
ちょっとお洒落にバレンタイン・メニュー
簡単なお料理も盛り付けしだいでいつもと違った雰囲気に・・・
子どもと一緒に!
ちょっとだけ手を加えれば、市販のチョコも
世界に一つだけの素敵なお菓子になりますよ
ラッピングにも一工夫
おうちにあるものを使ってデコレーション!
お店でもらった紙袋や雑誌、包装紙を利用。
好きな部分や飾りになりそうな部分(花柄など)を切り抜いたり
貼り付けたりしてシンプルな箱をデコレーション!とても素敵に変身!
紙コップを使ってデコレーション!
紙コップの中央にチョコなどを入れ、二つ重ねてリボンを掛けたり、
ひまわりのように切込みを入れた部分を中央に寄せてリボンしたり。
ペンなどで模様を描くと華やかになりますよ。
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